尾瀬の日帰り散策は鳩待峠からが最適

  • 尾瀬の日帰りハイキングは大清水から歩くのもおすすめ

    • 尾瀬国立公園は東京から車で3時間程度で行けることもあり、朝早めに出発すれば日帰りでハイキングが楽しめる場所として人気があります。

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      群馬・栃木・福島・新潟にまたがる広大な湿原で、遠くに連なる山々や季節ごとの花々を眺めながら散策することができます。



      木の道が整備されているので、ハイキング初心者やファミリーでも歩きやすくなっています。
      尾瀬ハイキングを楽しむ多くの方が鳩待峠という入山口を利用するため、鳩待峠からのコースはよく混雑します。
      そこでおすすめなのが、大清水という入山口からスタートするコースです。



      途中で1時間ほど樹木の茂る登り坂が続きますが、その後に広がる景色は絶景です。日常を忘れて大自然を満喫することができるコースになっています。


      スタートからしばらくは平坦な砂利道が続き、一ノ瀬休憩所から三平峠までは上り坂になります。
      その途中にある石清水は実際に飲むことができるので、冷たく澄んだ水を飲んで渇いた喉をうるおしましょう。


      そこから下っていくと三平下で、賤ヶ岳と尾瀬沼の壮大な景色が見えてきます。


      沼沿いの木道を歩いた先が、大江湿原です。
      7月中旬から下旬ごろにはニッコウキスゲの群生が咲き乱れて、一面が鮮やかな山吹色に染まります。

      心ゆくまで景色を堪能したら、大清水へ戻りましょう。こちらのコースの目安は7時間なので、日帰りで行く場合は帰る時間も考慮すると9時には歩き始めたいところです。
      大清水へのアクセスは、関越自動車道の沼田ICから鎌田交差点を目指し、そこから国道401号線を尾瀬戸倉経由で向かいましょう。

      日帰りで運転量を減らしたい場合、戸倉の駐車場に車を停めて大清水まで路線バスを使うという方法もあります。


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